やまぐち耳鼻咽喉科

〒812-0013福岡市博多区博多駅東1-13-31 駅東サンシティビル3F
Tel.092-474-8189

やまぐち耳鼻咽喉科

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医院案内

Clinic

医院概要

  • 医院名
    やまぐち耳鼻咽喉科
  • 住所
    〒812-0013福岡市博多区博多駅東1-13-31 駅東サンシティビル3F
  • お問合せ
    Tel.092-474-8189
  • 診療内容
    耳鼻咽喉科

設備のご紹介

耳の検査機器

聴力検査装置(オージオメータ AA-M1A)

聴力検査装置(オージオメータ AA-M1A)
聴力検査

無響室(外部の音を遮断する個室)の中で装置から発生した音をヘッドフォンで聴いていただいて聴力を評価する装置です。他に、補聴器のお試し前に行う語音聴力検査(ことばの聞き取り検査)、心因性難聴(機能性難聴)評価の際などに行う自記オージオメトリ、耳鳴の周波数や大きさを特定する検査(ピッチマッチ検査、ラウドネスバランス検査)、内耳機能を評価する(SISI検査)を行うことができます。

インピーダンスオージオメータ(SI-50I)

鼓膜の動きを音の反射で評価する装置です。診察での評価に加えて、軽度の中耳炎が隠れていないか精密に判定する検査(ティンパノグラム)ができます。また、軽度~中等度の顔面神経麻痺の予後判定(治る見込みの判定)のために行う耳小骨筋反射検査も行うことができます。

耳管機能検査(JK-05A)

耳管機能検査(JK-05A)

鼓膜の奥の空間(鼓室)と鼻の奥をつないでいる耳管(じかん)の機能を評価する検査です。耳管機能が正常であれば、気圧変化による耳のつまり感を感じた際に、唾液を飲み込むと一時的に耳管が開くことでつまり感を解消できます。開きっぱなしの病態(耳管開放症)と閉じっぱなしの病態(耳管狭窄症)があり、どちらも耳のつまり感の原因になります。耳管機能不全があると中耳炎の原因にもなります。音の伝わりで評価する音響法と圧力の変化で評価するインピーダンス法を行うことができます。

耳の治療機器

イオン浸透式鼓膜麻酔器(IOP-25)

イオン浸透式鼓膜麻酔器(IOP-25)

鼓膜切開や鼓膜へのチューブ留置が必要な場合に鼓膜に麻酔を行う装置です。鼓膜は皮膚と同じですので、電気を用いて麻酔液を浸透させる必要があります。

補聴器

補聴器
補聴器

加齢変化などで聴力が低下した場合は、日常生活のご不便を解消するための手段として補聴器があります。補聴器サポート外来で、お試しのご案内などを行っています。
補聴器サポート外来(電話予約 092-474-8189
第1第3水曜日の午前中:リオネット
第2第4月曜日の午前中:マキチエ

耳鳴治療器(TRT)

耳鳴治療器(TRT)

耳鳴りに近い周波数、音量を確認し、それに近い音で治療を行う音響療法を行っています。
※毎月第2第4月曜日午前中(お問い合わせ 092-474-8189)。

鼻・のどの検査機器

イムノキャップラピッド
(20分で結果の出るアレルギーの院内検査です)

イムノキャップラピッド
イムノキャップラピッド
イムノキャップラピッド
イムノキャップラピッド
イムノキャップラピッド

検査機器(IMMUNO AG1)

IMMUNO AG1

発症早期からすぐれた感度・特異度がある検査です。写真技術の応用(銀増幅イムノクロマト法)で抗原検出感度を上昇させてあります。当院で行っている検査抗原は、インフルエンザウイルスマイコプラズマアデノウイルスです。

各種迅速検査キット

A群β溶血性連鎖球菌(溶連菌)(クイックナビ-Strep A2)インフルエンザ(ブライトポック)は迅速検査キットで院内検査しております。
※咽頭性病検査(淋菌、クラミジア)については、院外に検体を提出しているため結果が判明するまで2日間かかります。

内視鏡(VNL8-J10)

内視鏡(VNL8-J10)
内視鏡(VNL8-J10)

先端外径は2.4mmで、鼻腔の狭い患者様でも低刺激での鼻や喉(のど)の中を直接評価できます。声のかすれ、のどの違和感などの精査では、実際にモニターで一緒に確認しながら検査を行います。

正常な喉頭

実際の喉頭(のど)の写真(正常例)です。

内視鏡洗浄機(ESPAL-C)

鼻咽喉用内視鏡洗浄消毒器

専用消毒液セクリンの成分は二酸化塩素であり、二酸化塩素ガスが遊離状態で溶け込んだ水溶液です。二酸化塩素ガスは国際的にも日本薬局方でも滅菌ガスとして認められています。二酸化塩素は、飲用上水道に2ppmの残留が認められるほど安全性が高く、人体へ障害を与えた事例もございません。

コーンビームCT

CT画像KR-X

単純撮影も可能な耳鼻科用CTがあります。
※CT検査が有効な主な病態

①顔面や鼻の打撲傷:骨折(鼻骨骨折、眼窩底骨折)があるかの精密検査ができます。
②治りが悪い蓄膿症:真菌(カビ)や腫瘍などの特殊な原因があるかの精密検査ができます。

※当院採用のコーンビームCTは一般的なCT検査より被爆量が少ないといった特徴があります。一般的なCTで6.9mSvのところ、コーンビームCTでは0.1mSvとなります。

放射線量

のどの治療機器

ネブライザー

ネブライザー

鼻水や喉(のど)の痛みを軽減するステロイド剤(ベルベゾロンF)を含んだ薬液を吸入する治療を院内で行います。咳や痰がある方では、咳を抑えるための気管支拡張剤(ベネトリン)、痰を出しやすくするための去痰剤(ビソルボン)を含んだ薬液の吸入も行っております。

めまいの検査機器

赤外線眼振記録装置(IEM-2)

赤外線眼振(IEM-2)

眼振及び異常眼振(めまいの際に出現する眼球の動き)の観察・記録を目的とした装置です。主に座った状態、横になった状態を評価します。

重心動揺計

重心動揺計

いびき・無呼吸の検査機器

ウォッチパット

ウォッチパット

ご自宅でできるいびき・無呼吸の検査です。鼻カニューラ(鼻に装着するチューブ)が必要ないため、検査が比較的容易です。翌日の外来で結果を解析します。検査機器が1台しかありませんので、翌日に返却可能な日程での検査となります。受診当日の検査をご希望の場合は、事前にお電話でご予約下さい(092-474-8189)。